
屋久島には縄文杉や白谷雲水峡や宮之浦岳などといった世界自然遺産の島ならではの観光スポットが数多くあります。
屋久島は本土最南端の佐多岬より南へ60kmに位置する周囲135kmの山岳島です。九州最高峰の宮之浦岳を頂点に、1000メートル級の山々を45座も有し登山のスポットとしても知られ「南海の秘境」と呼ばれる洋上アルプスです。
1993年(平成5年)に世界で126番目の世界自然遺産に登録され島全体が大自然の観光スポットです。毎年、多くの観光客が屋久島へ訪れています。
海岸線付近は年平均気温20度、山頂部は年平均気温6度といわれ、14度の温度差の中に亜熱帯植物から亜寒帯植物や高山植物が覆い茂り、周囲135kmに日本列島の気候をすべて見ることのできる学術的にも評価の高いことで知られています。

往復22km、標高差700m、標準9時間の道程をみんなで頑張ります。 森林軌道は屋久島の人々と森との関わりの歴史の刻まれたところ。 川の流れやたくさんの植物が単調な道程を楽しませてくれるはず。 大株歩道からは傾斜もきつくなりますが、ウィルソン株や大王杉など 屋久島でも代表的な屋久杉にあいさつしながら一生懸命歩いて 約5時間でようやく縄文杉との出逢いです。

